大阪府立狭山池博物館

狭山池博物館は博物館というより、美術館、建築物自体に意味があり、また初めて見るものを圧倒させる何かがあります。
家に帰って調べてみるとやはり、ここは安藤忠雄氏の建築によるものでした。(参照HP)
なので、ここに来たときは博物館にさっさと入らないでなるべくゆっくり散策しながら建物のスケールの余韻に浸りつつ、というのがよいかと思います。
特に初夏にぴったりの滝は横幅100m以上もあり(たぶん)、ゴーゴーと音を立てています。人工の滝でこれほど豪快に流れているのをかつて見たことはありません。
狭山池は、日本最古のダム式ため池で、有名なところでは僧の行基(ぎょうき)がここで活躍もしたとかで、その歴史の深さが伺えます。館内も広々としていて子供でも楽しめるようになっています。
博物館のHPだけではその良さがあまり伝わってこないので、ぜひ出向かれて実物をご覧になってください。
博物館へ行くならここもおすすめ!
博物館隣接の喫茶【cafeteria Un Duex・アンドゥ】
知的障害者通所授産施設”ワークくみのき”が運営するコミュニティ・ビジネスです。
カフェの片隅にも手作りのやさしさあふれる木の動物パズル、キーホルダー、手漉きのハガキなどが購入できます。市民活動支援センターHPでも紹介されています。


<車で行くなら>
博物館の駐車場は基本的に大型バス・車いす使用者用ですが、休日空いているときは普通車もとめているようです。
もしくは北堤駐車場にとめるといいでしょう。
入館、駐車ともに無料です。
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