幻の滝〜錦流の滝〜 

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幻の〜と言われていたのは今まで(平成14年)道が整備されていなかったため見ることが出来なかった、という意味です。
確かにまだまだ観光化されていませんし、ひと気もまばらで自然いっぱいの滝を見ることが出来ました。私的には大阪で1番の滝ではないかと思います。また、市内から高速道路で簡単に行けることもメリットです。
錦流の滝に行くまでに一の滝、二の滝、三の滝があります。こちらも轟々と音を立てて流れる様はなかなか豪快で、また滝壺間近まで降りられるのがうれしいです。涼しくてひんやり、夏にぴったりのハイキングです。

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滝を見に行くには牛滝温泉の駐車場(第一駐車場)を使用します。ハイキングが終わるとここで川遊び、昼食、温泉とこれまた夏にぴったりのコースです。
館内は絵画のレプリカ(近付いて見ても本物そっくり!)が至る所に飾ってあり、美術館のようでもあります。
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休日はバーベキュー持込組が多く、所狭しとコンロやテントを広げていました。それでもまだ駐車場には車が並んでいたので行くなら絶対午前中をおすすめします。また、有料バーベキューコーナーは比較的空いているみたいなので、予算があるときはこちらで。
温泉はときどき時間待ちになることがあるみたいです。ものすごくぬるぬるしたお湯で、滑って転んでしまいそうなほどです。バスタオル込みの料金なので手ぶらで行けます。6才以下無料なのも嬉しいところです。関連HPはこちら
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牛滝温泉いよやかの郷 

牛滝温泉の施設はわりと狭いです。子供も4才にもなると右から左まで歩いて遊んでも川に入っても1、2時間くらいです。自前のバーベキューでもしないと時間が余ってしまいます。

そこで温泉に入る前に紅葉と滝の名所で知られる、大威徳寺に行くことに。中世には四十八坊を数える大寺院であったそうです。
毎年11月下旬(今年は23日)になると秋の恒例行事牛滝もみじまつりも行われるそうです。
山門の奥には三つの滝もあるので見ごたえがあります。

行事に併せて行くと、地酒やもみじ、野菜の天ぷらの試食、また写真撮影会などがあり、秋を満喫させてくれるそうです。
ハイキングに行くなら、大威徳寺を越えて、地蔵さん登山道から和泉葛城山をめざそう。山頂付近には8haにおよぶブナ林が広がっています。

温泉の館内になぜかクマやライオンの剥製が…小さな子は泣いたり、触ったり。また、至るところに名画が飾ってあります。誰の趣味なのでしょうか…まぁ、私は絵が好きなのでないよりはいいと思いますけど。それは置いといて、山の景色を眺めながらの露天風呂は最高でした。
たまたまお天気のよい日曜日だったので、満員でしたが…人気があるのも頷けるよいお湯でした。

本館とは別にカナダ産のログコテージもある。キッチン・トイレ・風呂付。4名15,750円〜
牛滝温泉地図はこちら。
近くて楽しい!大阪のバーベキュー場はここだ!
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